2011年05月31日

CFW 3.90 M33導入方法

※もしこのサイトが重たいときはミラーページがありますのでご利用ください。
http://www2.pspelp.com/390m33.html

ここでは、Dark_AleX氏作のCFW 3.90 M33のインストール方法について書いています。基本的に3.80M33のインストールと同じなため、一部画像は省かせていただきます。

<補足>
最新の5.00M33の導入も以下の手順と殆ど同じです。
一部の記述や、ダウンロード先、5.XXカーネルのフォルダ名が異なるだけです。
5.00M33のダウンロードはこちら(ミラー)。
5.XXカーネルのフォルダ名は「GAME5XX」です。
※4.01M33は「GAME4XX」です。

このページは、導入方法についての情報であり、CFWの導入を推奨するものではありません。

警告
以下の操作を行うことによって最悪PSPがbrickする(起動しなくなる)恐れがあります。パンドラバッテリー+Universal Unbricker V3/4/5/6/7などを持っていても注意して行ってください。
また、バッテリーは十分に充電されており、ACアダプタにつながっていることを確認して行ってください。
CFWの導入により、SCEIでの修理は99%受けられないと思ってください(アフターサービス規定/保証規定参照。OFWに戻しても大抵バレます)。仮に受け付けられても、パンドラが動作しないマザーボード(Ex.TA-088v3)に交換させられるかもしれません。
以下の操作はすべて自己責任で実行してください!!

CFW 3.90 M33導入方法(3.52M33-3以降)
1,DAX氏のサイトやQJ、XMBのネットワークアップデートからCFW3.90M33をダウンロードする。⇒ミラーからDL※リンク先間違っていたので修正しました
※ネットワークアップデートからDLした場合は手順2-3は不要。
2,適当な解凍ソフトで解凍する。例:Windows:WinRAR Mac:StuffIt Expander
3,UPDATEフォルダをms0:/PSP/GAMEにコピーする。
4,公式FW3.90のアップデータを390.PBPとしてms0:/PSP/GAME/UPDATEにコピーする。
※手順4は行っても行わなくても構わない(行ったほうがよい)
5,XMBからPSP アップデート ver 3.90を起動する。
6,390.PBPがない場合、無線LAN経由でダウンロードするか聞かれる。×ボタンを押すと無線LAN AP選択画面が現れるので選択。APに接続するとDLを試みる(100%DLできるわけではない)。成功した場合は次へ進む
7,チェックの後確認メッセージが表示されるので、×ボタンを押して続行する。途中IDStorageに関するメッセージが出た場合は×ボタンを押して修正しておくこと。
8,PSP公式アップデータの画面が表示されるので、画面の指示通りに進める。
図1.アップデータの画面
図2.更新内容
図3.アップデート中
9,完了画面が出たら○で再起動する
図4.アップデート完了
10,再起動すると3.90 M33になっているはず
図5.3.90 M33になった

今回、3.90M33を導入してみたわけですが、DAX氏が急いでいたためでしょうか、3.90カーネル向けのフォルダが前バージョンのGAME380のままになっています。GAME390に変えるとそのフォルダにあるアプリ、ゲームが表示されなくなるので注意してください。
日本向けのPSP-2000では使えないSkypeは、リカバリーモードのFake regionでAmerica等にすると表示されるようになります。
蛇足ですが、PSP-1000/2000かかわらずFake regionでEuropeにするとネットワークにGO!Messengerという項目が現れます。が、準備中のようです。→ダウンロードできるようになったようです。

※※コメントは停止させていただきました。ここは質問板ではありません。※※
posted by n3dscard at 16:37| Comment(0) | 簡単PSP活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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