2011年06月09日

任天堂は、「Wii」の後継機「Wii U」を発表しました

任天堂は、「Wii」の後継機「Wii U」を発表しました。専用コントローラーには、6.2インチのタッチスクリーン、加速度計、ジャイロセンサー、振動機能、カメラ、マイク、スピーカー、センサー部を搭載。タッチペンも付属します。新ハード用の12cm高密度光ディスクを採用しますが、Wiiとの後方互換機能により、Wii専用ソフトの使用も可能です。Wiiリモコンやヌンチャク、バランスWiiボードなどのWii周辺機器も利用できます。本体のサイズは、幅172mm、高さ46mm、奥行き268.5mmです。

任天堂の岩田聡社長は、Wii Uについて「長年ゲームを楽しんでこられた皆様にとってさえ未知となる奥の深い体験を可能にすると同時に、今よりも一層幅広いお客様にアピールできる、娯楽の全く新しい構造です」とコメントしています。

Wii Uの発売は2012年中の予定です。
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2011年05月21日

ニンテンドー3DS版「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」最新情報

ニンテンドー3DS版「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」の発売日が2011年6月16日に決定
任天堂は,ニンテンドー3DS用ソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」の最新情報を公開した。
 「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」は,同社が2011年6月16日に発売を予定している作品。1998年にニンテンドウ64用ソフトとして発売された「ゼルダの伝説 時のオカリナ」をリメイクし,3D立体視に対応させたものとなっている。


Story
物語の舞台はハイラルと呼ばれる世界。神々の遺産“トライフォース”を我がものにし,ハイラルを征さんとする盗賊王ガノンドロフと,勇者としてハイラルの大地に選ばれた少年リンクとの,時を越えた宿命の戦い。


 本作では“時を越える”という要素が重要なフィーチャーとなっている。冒険の始まりの時点では主人公リンクは少年だが,やがて青年へと成長する。ゲームの世界には,少年でないと通り抜けられない場所や,青年でないと使用できないアイテムなどが存在し,プレイヤーはそれぞれの利点を生かして冒険を進めていくことになる。



 ゲーム中に数々の“謎解きの要素”がちりばめられていることも,ゼルダの伝説シリーズの特徴の一つ。本作でも,パチンコやバクダン,オカリナといったアイテムを使うことで,謎を解いていく楽しみが味わえる。




 今回3DS用ソフトとしてリメイクされるにあたり,64版にはなかった要素も追加になっている。画面が二つになったことにより,サブ画面でマップの確認やアイテムの使用,装備の変更などが,より簡単に行えるようになった。また,3DS本体に内蔵されているジャイロセンサーにも対応しており,「本体を持って動かすことで,リンクの視点でゲーム世界を見渡せる」というフィーチャーも新たに実装されている。




 さらに,冒険に行き詰まったり,ボスが倒せなかったりしたときに利用できる“ヒント映像”も用意される。初心者プレイヤーにとっては嬉しい要素だ。

 加えて,熟練プレイヤー向けの要素として,本作では“裏ゼルダ”も楽しめるようになっている。この裏ゼルダとは,2002年のニンテンドーゲームキューブ用ソフト「ゼルダの伝説 風のタクト」の予約特典「ゼルダの伝説 時のオカリナGC」に収録されていた,時のオカリナの高難度バージョンだ。左右が入れ替わった鏡写しの世界が舞台で,敵の配置や謎の解き方が一新されており,とても歯ごたえのある内容になっているとのことだ。

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